淡路島七福神巡り!長林寺・神様は福禄寿。

2019年4月1日

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こんた

淡路島七福神巡り!御朱印集めバスツアーの旅。で御朱印を紹介しましたが今回は福禄寿が御本尊の長林寺さんの紹介します。

  • アクセス方法や
  • お寺さんの紹介
  • 福禄寿について

簡単に紹介していきます。

アクセス方法

〒656-1304 兵庫県洲本市五色町都志万歳975

8:00〜17:00 無休

駐車場あり50台(無料)

境内自由、拝料200円

長林寺について紹介

長林字 長林字 長林字

737年、僧行基がこの地に七堂伽藍を創建し、本尊11面観音菩薩像を安置したのが創まりです。塔頭12坊を構え仏教弘通の霊場として誇っていました。

901年、菅原道真が九州に赴くとき当地にとどまり、長林寺の御堂に参詣され、「都を志す」と誓ったのです。以来、このを「都志(つし)」と呼ぶように。

 

長林寺(ちょうりんじ)は淡路島の三大祭の一つ、つかいだんじりで全国的にも有名な寺院です。

護摩堂は全てが千年を超える由緒あるお堂です。

長林寺(ちょうりんじ)
福禄寿<大望の神>

「良いこと」とわかっていてもなかなか実行できないのが人の常でございます。他人より「ひと味ちがう」大望成就の人生を謳歌するために朝夕、福禄寿の誓願を読み、誦んじてみてはいかかがですか。
「分を超えて求むることなく、財を費さず、陰徳を積む者は福に恵まれる。」(お顔で表す)
「君親の恩を忘れず、行状を慎み、天分を守るものは禄に恵まれる。」(宝珠で表す)
「飲食大酒を禁じ、色欲を慎み、気血を養うものは寿運に恵まれる。」(鶴亀で表す)

七福神巡りのお寺さんはみな古く歴史があるんですね。菅原道真が九州に左遷された時に訪れた時きっとまた、都に帰り咲く事を夢見ていたんでしょうね。

福禄寿について

福禄寿元々中国の仙人であった福禄寿が祀られています。福禄寿は七福神で「幸福・富貴・長寿」

七福神の信仰は、「七難即滅、七福即生」と言われていて、七福神をお参りすることで、人生を苦しめる七難(火難、水難等)を滅し、七福をさずかるといわれています。

福禄寿はその七福の中でも、「人望・富貴栄達」になっています

福禄寿は鶴を連れているということです。

鶴は千年、亀は万年と言いますが、鶴は長寿の象徴的な縁起の良い動物です。

 

亀も一緒に描かれてることもあるみたいです。

七福神もご利益がかぶってたりするんですね。一体一人の神様で何個ご利益あるんやろう。

まとめ

福禄寿

福禄寿の御真言

おん まかしり そわか

よく福禄寿と寿老人が見分けがつかないということなので、福禄寿は鶴を連れていて、寿老人は鹿を連れています。

鶴も鹿も連れてへんかったらきっと、私はわかりません(-_-;)

お寺さんでは、有難い説法も聞けたし心洗われたきがします。

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

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