ウユニ塩湖とは?国や場所 (地図)ベストシーズン・星空について紹介

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こんた

ウユニ塩湖について紹介します。

 

6月9日放送

世界の村で発見!こんなところに日本人で、絶景!南米ウユニ塩湖へ。

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景でも有名なウユニ塩湖。

今回は、

  • ウユニ塩湖とは?
  • ウユニ塩湖は、どこの国あるの?場所 (地図)は?
  • ウユニ塩湖のベストシーズン・星空

について紹介します。

ウユニ塩湖とは?

ウユニ塩湖とは、どの様にしてできたのか?

 

今から数百年前までさかのぼります

アンデス山脈が隆起した際に、海水ごと海底がそのまま持ち上げられてできたのがウユニ塩湖です。

 

標高約3,700mと富士山と同じくらいの高さに位置にあり

ウユニ塩湖に流れ込む川がないので、海水が干上がると辺り一面真白な塩に覆われます

 

見渡す限り真っ白の神秘的な大地に。

 

雨季に雨が降ると高低差がないウユニ塩湖は、雨が流れることもありません

 

そのため塩湖全体に雨水が張った状態になります。

この状態になると湖面に空全体が映り、これが「天空の水鏡」現象となるのです

 

塩湖全体の高低差がわずか50cm以内という世界で最も平らな場所だから、降った雨も流れないんですね。

 

 

世界でも珍しい光景で死ぬまでに一度は行ってみたい絶景。

 

真っ白な塩に覆われてい光景、

鏡のようになって空が映る光景を両方見てみたいですね。

 

2回は、訪れないといけないのか…。

そのあたりも後程、紹介します。

 

ウユニ塩湖がある国は?場所を地図で紹介

ウユニ湖がある国は、南米のボリビア。

ウユニ湖がある場所は、ボリビア西部の都市ウユニから車で一時間。

 

 

ウユニ塩湖は、アンデス山脈に囲まれた広大な塩の大地

 

  • 標高約3,700m(富士山と同じくらいの高さ)
  • 南北約100km×東西約250km
  • 面積約11,000km²(岐阜県=10,620km²とほぼ同じ)

 

 

ちなみに、岐阜県の広さはこんな感じです。

これだけの広さが塩湖になっているんですね。

 

海底が隆起して、富士山ぐらいの高さまでになるなんて想像がつかないですが

本当に地球って生きてるんやと思うぐらい凄いです。

 

自然に出来た絶景一度は見てみたいですね。

ウユニ塩湖のベストシーズンは?星空がきれい?

ウユニ塩湖にいくならいつがいい?ベストシーズンは?

 

乾季に訪れるなら、神秘的な塩の大地が

雨季なら、天空の水鏡が

 

そして、雨季・乾季関係なくきれいな星空が見られます。

 

乾季に神秘的な塩の大地 4月~11月

4月~11月の乾季の中で、特にハイシーズンなのは6月~10月ごろです。

ウユニ湖が一面真っ白な塩に覆われ、六角形の模様がどこまでも続いていく世界が、広がっています。

 

また、このシーズンは欧米人の観光客が多く訪れるようです。

(日本人は水鏡狙いの方が多い)

 

乾季は、晴れた日が続き、青い空と白い大地のくっきりしたコントラストがとても印象的です。

 

また、乾季は雲が少ないので、

夜には澄んだ空に、満天の星空を見ることができます。

 
 
 

雨季に天空の水鏡 12~2月

本格的な雨季は12~2月ごろ。

水鏡は見られる条件があるため、訪れた際に確実に見られとはかぎりません

 

場合によっては、入口付近までしか行けない場合も(T_T)

干上がっていても、根気強く交渉次第では4WDのドライバーさんが、探して連れて行ってくれることがあります

 

特に雨季は水の張った湖面に星が映り、宇宙空間にいるかのような景色が目の前に広がります。

 

ちなみに水鏡が見られる条件は?

  • 前日までに雨が降り、水が適度に溜まっていること
  • 風がやんでいること
  • 当日の空模様、いいお天気であることも大切
  • 夜は晴れ渡っていること(宇宙のような星空を観るためには、雲ひとつなく月明かりがない新月)

 

 

 

ほかには、乾季と雨季の間の季節に訪れると

両方見られることもあり、このシーズンに訪れる人もいるようです。

 

ウユニ塩湖の行き方

ウユニの街からウユニ塩湖へは個人では行けないため現地でツアー会社で手配してもらいましょう。

 

まず、日本からボリビアへは直行便がないので、アメリカ経由で行くのが一般的です。

①日本からラパスへ➡東京からロサンゼルスなどでの乗り継ぎ便利用で21時間~27時間。

②ラパスからウユニへ(空路)➡アマゾナス航空利用で約1時間。

 

ここからはバスだけで行くか、バスと鉄道を使って行くかに別れます。

③の1 ラパスからウユニへ(陸路)➡夜行バスで約10時間~14時間手配は現地で
(山道や一部悪路を通りますが、バス会社や便が複数あり選択肢が豊富)

 

③の2 ラパスからウユニへ(陸路)バスと鉄道を乗り継いで約14時間どちらも手配は現地
ラパスからウユニまでは絶景の車窓を楽しめます。バスは悪路を走るので注意

ラパス~オルーロ➡バスで所要約3時間半
オルーロ→ウユニ➡列車で所要約7時間
オルーロで乗り換えが必要。バスで長時間揺られるよりは安く快適で景色が良いルート。

 

ウユニの街には数多くツアー会社があります。
その時の天候も考慮して現地で予約するのがオススメ!
 
 

まとめ

今回は、ウユニ塩湖について紹介しました。

 

かなり長期の休みがないといけないですね(T_T)

現在コロナの影響で海外旅行には行けませんが、将来行けるようになった時に今から少しずつでも旅行代貯めておくのもいいかもしれないですね(*^▽^*)

あと、昼間は日差しが強いので日焼け対策と
夜は寒いので寒さ対策をしっかりした方がいいそうですよ。
 

 

なかなか行けない場所だから、死ぬまでに一度は見たい絶景に選ばれるんですね。



今回は、この辺でありがとうございました。