【アンビリバボー】テキサス州の祈祷師殺人事件の黒幕は誰?犯は意外な人物!

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こんた

奇跡体験アンビリバボーで放送されるテキサス州おきた事件を放送前に気になったにで調べてみました。

 

番組の予告から

  • なぜ、祈祷師の助言で男子高校生が殺害されたのか?
  • 住民の多くが重要な決断は祈祷師に委ねている

そんな街で、様々な思いが交差し悲劇がおこりました。

事件発生

事件が起きた場所は、アメリカ・テキサス州 ブラウンズビルという都市。

 

自宅ガレージ前で、有名私立学校に通うジョーイが殺害されました。

 

金品は奪われていない、犯人の動機は不可解なものでした。

 

現場には、「保釈保証会社」の名刺が落ちていました

名刺には手書きで「214」と市外局番が書かれていましたが、ジョーイの両親全くその会社に心当たりありませんでした。

 

警察は、「保釈保証会社」に連絡し、「214」と書いた人物を特定。

それを書いた人物は、ルディという男で、犯罪組織を運営していると疑いがありました。

尋問の結果、書いたのは自分だと認めましたが、それを違う人物に渡したというのです

 

次に、警察は手がかりを握っていそうなガーザという男に接触しました。

するとガーザは「自分が殺人を依頼した」と殺し屋二人とのつながりが判明。

 

殺人に至った経緯は、妻との関係を相談していた祈祷師に指示されたとから。

 

なぜ、祈祷師のいいなりになったのか。

それは、町の人々は重要な決断をするときには祈祷師に委ねていたから。

 

その街の風習なんですかね?

 

なぜ、祈祷師はそんな命令をしたのか、

ガーザと殺された高校生のとの関係は接点すらなかった

 

それは、黒幕が別にいたからです。

黒幕の正体は?

黒幕の正体、祈祷師に相談していた別の人物。

 

殺されたジョーイと付き合っていた彼女の母親でした。

ジョーイは、別に好きな人ができたと彼女に別れを告げました。

 

その後、殺害されたので、

警察は、彼女の犯行かと疑いましたが当日、体調を崩し母親と病院に行っていました。

 

では、なぜ母親が黒幕なのか、その動機は?

 

母親にとって娘はとても生きがいでした。娘が生まれる前に息子を亡くしていたので

余計に、娘の幸せを願っていたのです。

 

母親は、異常までの娘に対する愛情のあまり、

ジョーイに振られたことにより幸せを壊されたと思いこみました

 

祈祷師までも、取り込み操っていました。

 

そこへ、運悪く相談に来たのがカーザでした。

 

妻との壊れかけている結婚生活を修復したいと相談に訪ねました。

その時のお告げでジョーイを殺害するようにいわれました。

 

祈祷師、黒幕の母親と、カーザそれぞれ禁固刑と終身刑が言い渡されたのですが、

実行犯の二人は逃げて行方がわかりません。

 

まとめ

奇跡体験アンビリバボーで、放送される祈祷師の予言で殺人事件がおきた!

簡単に、事件をまとめて見ました。

 

予言や、占いで人を殺すように言われて信じる人がいてるんやと、一種の洗脳なんですかね怖いなと思いました。

国が違うから起こるのか?日本でもたまに洗脳騒動みたいなのがあったような…。

 

事件は解決したけど、母親は自分の娘の幸せが全てだったのに自分が犯罪をおこしたら

娘も本当の幸せを掴めない気がするんですけど。

 

今回は、この辺でありがとうございました。