抗体検査とはわかりやすく紹介。検査方法を調査

2020年5月13日

今回は、コロナウィルスの抗体検査を実施すると

ニュースを見て抗体検査てそもそも何か調べてみました

 

  • 抗体検査とは?
  • 検査方法は?

などまとめて見ました。

抗体検査とは?

抗体検査とは、抗体があると過去にウイルスに感染していたことがわかる検査です。

無症状でも、もしかしたら感染していた可能性があると言うことです。

 

抗体とは体の中に入ってきた細菌やウイルスと戦って、人のからだの中で作られる物質です。

 

人の体に最近やウイルスが入る、すると体を守ろうと細菌やウイルスに抵抗します。

体の中で、細菌やウイルスと戦ってくれているんです。

 

この時に戦ってくれている物資を抗体といいます。タンパク質の一種です。

 

抗体

体の中で、絵のように悪いウイルスを退治してくれている。

 

簡単に抗体検査を説明してみましたが、

抗体検査をすることで、過去にそのウイルスに感染していたかわかるという事なんですね。。

 

検査方法は?

気になるのが検査方法ですよね。

血液で検査します

 

今回は、新型コロナウィルスの抗体検査の方法を調べてみました。

 

先ずは、細い針を指先に刺します。

数滴血を検査キットに垂らします。

数分待てば結果がでます。

陰性か陽性かがわかります。

 

抗体検査は、簡単に検査が出来るんだなと思いました。

 

抗体検査をする意味は?

抗体検査が陽性だと、過去に新型コロナウイルスにかかった事の証明になります。

 

抗体があると、同じコロナウイルスが体に入ってきたとしても感染しないとされていますが

まだ、今回の新型コロナウィルスはデータなどまだない為、感染しないとは現時点で言い切れません。

生涯抗体が継続してくれればいいですね。

 

でも、早くワクチンや、薬が開発されると抗体を持ってない人も安心できるのになと思います。

 

ちなみにアメリカのニューヨークでは4月末の時点で15%の方が抗体陽性があったと確認されてます。

この数字は感染者の数十倍に当たるということです。

ということは、感染していても気づかない無症状の人が多いという事です。

 

まとめ

今回は、抗体検査について簡単にまとめてみました。

 

抗体があるということは、過去に感染していた。

次、抗体があると同じウイルスが体に入ってきても感染しない。

新型コロナウィルスについてはまだ、これからデータを集めてみないとわからない。

 

検査方法は血液検査。指先に針を刺されるん痛そうですね(-_-;)

でも、自分も抗体検査してみたいです。

 

では、今回はこの辺でありがとうございました。

 

 

まとめ

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Posted by ゆずころ