ニューイヤー駅伝2020出場チームは?注目選手と優勝候補・予想まとめ

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こんた

ニューイヤー駅伝2020出場チームなど紹介します。

 

  • ニューイヤー駅伝2020出場チームは?
  • 注目選手を紹介
  • 優勝候補・予想

など紹介します。

 

ニューイヤー駅伝2020出場チームは?

2020年1月1日に開催されるニューイヤー駅伝。

まずは、各予選会を突破した37チームを紹介します。

ナンバー チーム名 出場回数
1 旭化成  57
2 MHPS  24
3 トヨタ自動車  41
4 コニカミノルタ 45
5  トヨタ自動車九州  18
6 マツダ  55
7 カネボウ  57
8 中国電力  28
9 SUBARU 20
10 安川電機  42
11 小森コーポレーション  36
12 中電工  24
13 住友電工  6
14 九電工 51
15 トーエネック  10
16 日立物流  8
17 愛知製鋼  36
18 トヨタ紡織  23
19 黒崎播磨 32
20 ヤクルト 40
21 Honda  37
22 NTT西日本  55
23 YKK  30
24 プレス工業  11
25 NTN  56
26 愛三工業  19
27 西 鉄  17
28 JR東日本  14
29 SGホールディングスグループ 26
30 中央発條  37
31 セキノ興産  5
32 ひらまつ病院  3
33 GMOインターネットグループ
34 警視庁  5
35 コモディイイダ 
36 大阪ガス  8
37 JFEスチール 43
 

以上が出場チーム37チームです。

 

各地チームのたすきの色は
 
東日本(12チーム)たすきの色:紫色
中部(7チーム)たすきの色:オレンジ色
北陸(2チーム)たすきの色:黄色
関西(4チーム)たすきの色:赤色
中国(4チーム)たすきの色:黄緑色
九州(8チーム)たすきの色:水色
 
 

出場チームとたすきの色です。

1957年から始まった実業団駅伝日本一を決定する大会ニューイヤー駅伝

元旦の朝から応援しましょう。

注目選手を紹介

続いては、注目選手を紹介します。

 

服部勇馬 トヨタ自動車

マラソン五輪代表。

東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で2時間11分36秒の2位に入り、五輪代表に選ばれました。

新潟県十日町市出身。

仙台育英高(宮城)を経て東洋大では、箱根駅伝の「花の2区」で2年連続区間賞を獲得する。

設楽悠太 Honda

4年連続で最長の4区を担って3回の区間賞を獲得してきたエース。前回は、発熱のため欠場。

チームも24位に終わっています。

 

「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」15キロ地点で後続に2分13秒差の独走で盛り上げたが14位におわり五輪代表をつかめませんでした。

東京マラソン(20年3月)に出場する予定でオリンピック代表の最後のチャンスをつかめるか⁉

初優勝に向けて欠かせない存在です。

 

 

服部弾馬選手 トーエネック

服部悠馬選手の弟。

2018年日本選手権5000m優勝しています。
トラック競技でオリンピックを目指しています。

初の兄弟対決がみられる可能性も…。

 

橋本崚 GMOインターネットグループ

青山学院大時代は故障などで箱根駅伝に出場できなかった苦労人です。

実業団入り後にマラソンで才能が開花。

19年2月の別府大分毎日マラソンで5位に入り、東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を獲得。

9月の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」では5位と健闘しました。

 

 

村山謙太 旭化成

2016年初のニューイヤー駅伝で花の4区で、順位を4つ上げ、エースの役割を果たす。

第61回、62回ニューイヤー駅伝では、いずれも5区で区間賞を獲得し、チームを連続優勝へ。

 

「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権は得られませんでしたが、

五輪代表になれるチャンスはまだ残っています。「MGCファイナルチャレンジ」に指定された大会で派遣設定記録(2時間5分49秒)を突破することです。

注目選手を紹介しました。エースの活躍でどうレースが動くのか楽しみですね(≧▽≦)

個人的の偏見で選んだので、なんであの選手を紹介してないのなどなど、あるかも知れませんですがご了承ください。新たな素晴らしい選手が誕生するかも知れません、当日の大会が楽しみです。

優勝候補・予想

優勝候補の予想です。

ちなみに

最多優勝は、旭化成 24回です。
前回優勝は、旭化成でした。
 
 

最近、10年間の優勝チームと2位3位のチームのタイムは以下の通りです。

ここ最近の成績からみると朝日化成とトヨタ自動車が有力候補だと思います

 

第54回 日清食品グループ
4時間50分07秒
コニカミノルタ
4時間50分36秒
富士通
4時間51分37秒
第55回 トヨタ自動車
4時間51分56秒
富士通
4時間51分57秒
日清食品グループ
4時間52分05秒
第56回 日清食品グループ
4時間49分32秒
コニカミノルタ
4時間50分52秒
旭化成
4時間51分16秒
第57回 コニカミノルタ
4時間51分32秒
トヨタ自動車九州
4時間55分24秒
カネボウ
4時間55分25秒
第58回 コニカミノルタ
4時間53分35秒
トヨタ自動車九州
4時間54分59秒
日清食品グループ
4時間56分48秒
第59回 トヨタ自動車
4時間51分41秒
コニカミノルタ
4時間53分20秒
日清食品グループ
4時間55分00秒
第60回 トヨタ自動車
4時間52分15秒
コニカミノルタ
4時間52分36秒
トヨタ自動車九州
4時間53分32秒
第61回 旭化成
4時間49分55秒
トヨタ自動車
4時間51分02秒
トヨタ自動車九州
4時間52分18秒
第62回 旭化成
4時間52分18秒
Honda
4時間54分30秒
トヨタ自動車
4時間54分39秒
第63回 旭化成
4時間51分27秒
MHPS
4時間51分31秒
トヨタ自動車
4時間52分34秒

 

旭化成の4連覇をトヨタ自動車が阻止するのか⁉

旭化成が優勢ではないでしょうか。

まとめ

今回は、ニューイヤー駅伝について紹介しました。

出場チームと注目選手、自分の好きなチームや選手の活躍を応援したいですね。

 

何十回と出場している伝統のあるチームや初出場のチームどこが優勝するか楽しみです。

優勝予想はあくまでも予想です。

 

2020年は、オリンピックもあるのでスポーツ観戦で始まる一年もいいですね。

では、今回はこの辺でありがとうございました。