淡路島七福神巡り!八浄寺・神様は大黒天

2019年4月1日

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こんた

淡路島七福神巡り!御朱印集めバスツアーの旅。で御朱印を紹介しましたが今回は大国天の八浄寺さんの紹介します。

  • アクセス方法や
  • お寺さんの紹介
  • 大黒天について

簡単に紹介していきます。

アクセス方法

 〒656-2212 兵庫県淡路市佐野834

拝観時間 お参りは24時間可能 

七福神巡りは8:00頃から17:00頃まで

淡路夢舞台からバスで25分淡路交通洲本BC行き「佐野局前」下車後、徒歩約1分。 佐野局から徒歩で1分淡路交通バス「佐野局前」下車後、徒歩約1分。

八浄寺について紹介

八浄寺 八浄寺 八浄寺 八浄寺

1394~心了法師が阿弥陀如来を造立したのが開基とされます。

1673~に盛奝上人が円融山浄満寺を中興され、後に八幡神社別当寺の平松山八幡寺と合併して、蓮台山八浄寺と改称されました

現在の建物は平成元年9月落慶。

本堂に安置される大黒天は高さ約2mあります。

境内には朱塗りが鮮やかな瑜祇七福宝塔が立っています。

大黒天について

大黒天はインドの神さまで、裕福の神といわれています

大黒様は縁結びの神様としてもとても有名です。

とても心優しい神様として描かれる大黒様は因幡の白兎で知られる白兎を助けた話や、

スサノオノミコトの試練の中でネズミに助けられたことから、白兎・ねずみをご眷属(神様の使い)にしています。

八浄寺(はちじょうじ)
大黒天<裕福の神様>

大黒さまのお持ちの「ふくろ」は「福労」とも呼ばれています。苦労をいとわず、かってでて、その積み重ねをためこむための「ふくろ」です。この「ふくろ」から身・心ともに裕福な人生が右手の打出の小槌をうち振ることによってあふれ出るのでございます。大黒さまの「打出の小槌」は”怠け心””よこしまな心””弱い心”など”邪悪な心”を打ち振って、人の迷いを晴らします。

そういえば住職さんの説法でネズミの話をききました、あまり覚えていないですが…。

 

まとめ

大黒天

大黒天の御真言

おん まかきゃらや そわか

ご真言簡単そうで覚えれない(>_<)

大黒天て縁結びの神様でもあるんですね。裕福と縁結びあまり関係ないきがしますけど

両方のご利益にあやかりたいものですね。

いつものことながらいい写メが撮れてないなセンスなさ過ぎですね。

今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

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