織田信長の名言・格言集!「人生50年」など意味と共に紹介!

2019年12月19日

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こんた

今回は、織田信長の名言・格言を紹介します

人生50年など名言の意味も合わせて紹介します。

どんな名言や格言を残しているのか楽しみですね。

 

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人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
ひとたび
生を得て滅せぬ者のあるべきか

伝統芸能で演じられる作品「敦盛」の一節です。織田信長が桶狭間の戦いに臨む朝に舞ったのは有名ですね。

意味は、「人の人生なんて所詮50年しかないのだから、天上世界の時間の流れに比べるとまるで夢や幻のようではかない、この世に生を受けたものはいつかは滅んでしまう。

人の一生なんてあっけなく儚く終わってしまう。戦の前に舞うぐらいなので覚悟を決めて戦に挑んだのかと大事な一戦だったんでしょうね。いつかは、死ぬんだからやるべきことは生きてるうちにやってしまおう。

ただ生きるんじゃなく日々やる事ちゃんとしようと思いました。

理念を持ち、信念に生きよ

意味「理想や信念をもって生きよ、理想や信念を見失ったものは、戦う前から負けていると言えよう。そのような者は廃人とおなじだ

 

自分の理想や信念を貫き通す、それぐらい強い意志をもっていかないと、やる前に諦めたら何も変わらない。自分の人生を決めるのは自分自身ということです。

これもまた深いですね、まさに今の自分の環境のようです。やると決めたことはやり抜き通す。

是非に及ばず

本能寺の変で、明智光秀に謀反をおこされた時の一言です。

意味。「それは、仕方ない事だ

全てを受け止める信長の覚悟をかんじます

光秀に攻められたことをうけいれる、きっとこうなる事を薄々感じていたのかも知れないですね。自分の態度から謀反をおこされたのなら仕方がない。全ての運命を受けいてましょう。

逃げも隠れもしない信長らしいですね。

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ

意味「必死に生きていれば辛いことや大変なこともあるけれど、一つ一つ頑張れば努力は認めてもらえる

信長自身、家臣の身分にこだわらず功績をあげたものには、褒美を与えたりしています。

努力は報われると同じ意味かも知れないですね。

絶対は絶対にない

意味「絶対に大丈夫な事と絶対にダメな事は、絶対にない

絶対という言葉にとらわれず、不測の事態が起きても対処できるように

絶対無理やからといって諦めなかった信長の信念をかんじますね。部下にも絶対という言葉を信じないで、どんな場面でも対応できるようにと言いたかったのでしょう

 

まとめ

まだまだ、沢山の名言がある中から自分が聞いた事があるもや、今の時代にでも通ずるものを選んでみました。

言葉の意味を知ると深く感じるものですね。常に死と隣合わせの武将の言葉重みを感じつつ平和な今に生まれた今、人間関係やいろんなストレスを抱えてギスギスした世の中ですが、

人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
ひとたび
生を得て滅せぬ者のあるべきか

の言葉の通り、今は寿命は伸びていますが、やるべきことは生きているうちにやろうと思いました。

明日から始めようじゃなく今日から始めようですね、明日、明日って言うて結局しない事の方が多いからな…(>_<)

では、今回はこのへんで。ありがとうございました。

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