2019 京都の紫陽花の名所を紹介!開花や見頃を調査。

2020年5月31日

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こんた

今回は、京都で紫陽花の名所を調査します。

  • 京都の紫陽花の名所を紹介します。
  • 名所へのアクセス方法の仕方。
  • 紫陽花のや開花予想や見ごろを調査します。

柳谷観音楊谷寺

〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
TEL (075)956-0017(受付時間 午前9時~午後5時)

【あじさい祭り】6/23(日)にあじさい祭りが開催されます。

現在27種4500株が植えられています。

開花予想 6月中旬ぐらい 見頃 6月下旬

天候や気候により多少開花や見ごろはかわります。

京都市内から離れているので穴場スポットとも言える場所でわないかと思います。また、本堂から奥の院へと向かう参道は「あじさいのみち」と整備されているので、いろんな種類のな紫陽花が咲き誇るなかを散策できます。

あじさい回廊」と呼ばれる屋根付きの回廊も奥の院から入る事ができます。こちらも忘れずに通ってくださいね。両脇にさく紫陽花が楽しめますよ。

変わった紫陽花の種類も多く幻のあじさい「シチダンカ」なども咲いています。

山門脇にある手水舎には紫陽花が水に浮かべられています。行く日によって紫陽花の色も変わるので、どんな色に出会えるか楽しみの一つです。ちなみにインスタ映えすると話題になっていますよ。

アクセス方法

車の場合

長岡京インターチェンジを降りて、そのまま真っ直ぐ山の中へ進む。車で10分程度で到着します。

電車の場合

阪急「長岡天神駅」 特急が止まります阪急バスの停留所あり。最寄りのバス停は「奥海印寺」です。バス停より徒歩40分。

阪急「西山天王山駅」最寄りのバス停は「奥海印寺」です。バス停から徒歩40分。毎月縁日(17日)は、シャトルバスが運行されています。

JR「長岡京駅」阪急バスを経由するバスが出ています。最寄りのバス停は「奥海印寺」です。バス停より当山まで歩いて40分ほどで到着します。毎月縁日(17日)は、シャトルバスが運行されています

また、「京阪淀駅」から「西山天王山駅」行きのバスも出ています。(およそ10分)シャトルバス運賃は、志納金として片道300円です。時刻表に限らず満席になり次第出発するので早めに行くことをお勧めします。

山の中ということで少しアクセスはしにくいと思いますが、4500株もの紫陽花の花は見ごたえがあるとおもいます。あじさいの道や手水舎に浮かぶあじさいと、他の紫陽花の名所と違った楽しみ方もでき梅雨の時期の楽しみにオススメです。

藤森神社

〒612-0864 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609

藤森神社紫陽花祭2019は2019年(令和元年)6月15日(土曜日)10:00から行われます

なお紫陽花苑は6月2日(9:00~17:00)から公開ます。

藤森神社の紫陽花は、境内に2つあるあじさい苑で鑑賞可能です。
第一あじさい苑と第二あじさい苑を合わせて、広さは1500坪あります。

その苑内に、西洋紫陽花額紫陽花をはじめ、柏葉紫陽花おたふく紫陽花アナベルなど種類が豊富で約3,500株の紫陽花が植えられています。5月の下旬からチラホラと花弁を見せ始め、6月7日を過ぎる頃に一斉に苑内の紫陽花が開花しはじめます。紫陽花祭りが終わるとだんだん花が減り始めるのでそれまでに訪れたいですね。

紫陽花苑の中の遊歩道が通行できなくなる程に咲かせた紫陽花。その紫陽花たちを観るのは混雑必至です。

開苑時間は、午前9時から午後4時まで。
第一と第二を合わせて、300円です。

見頃は、例年通りなら6月中旬ぐらいです。

 

アクセス方法

車は駐車場あり 有料

電車 京阪電鉄本線 墨染駅(徒歩約4分)藤森駅(徒歩約5分)

庭園も広いので歩きやすい靴や履きなれたものがいいと思います。例年通りなら紫陽花祭りの頃が見頃だと思います。紫陽が遊歩道を通行できないほどの花を咲かせている光景が目に浮かぶぐらい凄いんやろうな。混雑に負けず見てみたいですね。

善峯寺

 〒610-1133 京都府京都市西京区大原野小塩町1372

 

見頃は例年6月中旬から下旬です。山に近いので市街地よりは少し開花が遅いかなってぐらいです。

善峯寺は桜や紅葉の名所でも有名です。初夏の紫陽花が咲く頃も実はめっちゃおすすめポイントです!京都でも1、2を争う規模で咲く紫陽花の数は何と一万株もΣ(゚Д゚)

しかし、山門からはあじさい苑までは約10分程度。石段を登ってさらに石段が…。ほんま疲れます登るん(-_-;)でも、その先で見る光景はきっと疲れを吹き飛ばしてくれる事まちがいなし!

幸福地蔵のお堂辺りが特に眺めがいい場所一気に視界が開け、眼下に広がる絶景!色とりどりのあじさいの競演を堪能でき登って来た石段の事なんて忘れるぐらいの感動を受けるはず!

アクセス方法

電車の場合

JR JR向日町駅下車(JR京都線)➡阪急バス66番(善峯寺行き)30分終点「善峯寺」下車➡徒歩8分。

阪急電車 阪急東向日駅下車(阪急京都線)➡阪急バス66番(善峯寺行き)30分➡終点「善峯寺」下車➡徒歩8分。

車の場合

京都縦貫道 沓掛I.C(亀岡方面との出入り口専用IC)
京都市内 国道9号線より

(京都市内からお越しの方 「五条通り」と「国道9号線」は直結しています。)

国道9号「国道沓掛口」南下がる

※ 新林本通りに入る➡「西竹の里北」右折(西入る)➡「南茶屋」左折(南下がる)➡「灰方」直進(南下がる】➡突き当りを左折、府道208号へ向かう➡「小塩」右折(西入る)府道208号に入る➡善峯寺
「南茶屋」から要所に案内看板があります。
※亀岡方面からの大型バスは「国道沓掛口」右折禁止です。手前の「沓掛」を右折後、大原野IC前の交差点を左折し、新林本通りに入ってください。

京都縦貫道 大原野I.C(大山崎方面との出入り口専用IC)

境谷本通りを東に進む➡「新林本通境谷」を右折(南下がる)➡「西竹の里北」右折(西入る)➡「南茶屋」左折(南下がる)➡「灰方」直進(南下がる)➡突き当りを左折、府道208号へ向かう➡「小塩」右折(西入る)府道208号に入る➡善峯寺
「南茶屋」から要所に案内看板があります。

駐車場 8:00より17:00 500円 150台

紫陽花以外にも一年中四季折々のお花が楽しめる場所です。善峯寺は西国三十三所観音霊場 第20番札所にもなっています。重要文化財もあるので紫陽花と一緒に鑑賞するのはいかがですか?

紫陽花をみるためなら多少の疲れも平気、石段登るん頑張るぞ!でも、お年寄りにはきついかもしれないです、無理せず自分のペースで登ってくださいね。登りきった時の絶景をみるために。でも案外お年を召している方の方が元気やったりするんですよね。

妙心寺山内 退蔵院

住所 京都市右京区花園妙心寺町35

枯山水の優美な名園があり、春には見事で美しい枝垂桜が有名です。そして夏には紫陽花が美しく咲いています。

紫陽花以外にも菖蒲の花も堪能できます。また、茶室のひょうたん型の窓から、庭園が見え、窓から見える光景もおつなものですよね。

口コミを見ているとお庭が素晴らしい。と言う声が多いのでお庭がを見るのも一つの楽しみかもしれませんね。


見頃は6月

一般600円(高校生含む)拝観時間 午前9時~午後5時
※30名以上の団体様は1割引(大人550円、小中学生270円)です。

小中学生300円(小学生未満の幼児は無料、但し保護者同伴に限る)

紫陽花の種類も株数も少ないようですが、お庭は名園なのでお庭に興味のある方にはお勧めです

アクセス方法

お車の場合

名神京都南ICより北へ約40分 名神京都東ICより北西へ約40分

退蔵院専用駐車場あり(無料)。
妙心寺南門前すぐ西側の第一駐車場(約30台) 妙心寺南門から東に30mにある第二駐車場(約10台)の2か所。

8時30分~17時30分までのご利用となります。
ご利用の際は、退蔵院受付で駐車券をお受け取り、求められた場合は係にご提示ください。

電車・バスの場合

京都駅から

JR山陰(嵯峨野)線(亀岡・福知山方面行き)「花園駅」下車、徒歩約7分
市バス 26番 御室仁和寺・山越行き「妙心寺北門前」下車、徒歩約5分

三条京阪から

京都バス 63番・64番・65番・66番 嵐山・清滝・有栖川行き「妙心寺前」下車、徒歩約3分
市バス 10番 宇多野・山越行き「妙心寺北門前」下車 徒歩約5分

地下鉄四条駅から

市バス 91番 大覚寺行き「妙心寺前」下車、徒歩約3分

嵐山方面から

JR山陰線(嵯峨野線京都行き)「花園駅」下車、徒歩約8分
嵐電 帷子ノ辻駅乗り換え北野白梅町行き「妙心寺駅」下車、徒歩約10分
京都バス 62番・63番 「妙心寺前」下車、徒歩約3分
市バス 93番「妙心寺前」下車、徒歩約3分

三千院

〒601-1242 京都府京都市左京区大原来迎院町540

開花予想 6月中旬より小あじさいから咲き始め、希少な星あじさい、山あじさい、額あじさいと順番に花開きしていきます。7月になってからも楽しめます。

3000株ある紫陽花は、いろんな種類が咲いていてるので長く楽しめる他に、山の中にあることから霧が発生しやすく白い霧の先に見える紫陽花も幻想的で美しいです。

例年6月中旬から7月中旬あたりに紫陽花祭りも開催されます。

 

参拝時間 9時~17時 (11月 8時30分~17時)(12月~2月 9時~16時30分)

拝観料 一般 700円(団体30名以上600円)中学生・高校生400円(団体30名以上300円)小学生150円

休館日 無休

アクセス方法

お車の場合 名神高速 京都東IC➡国道161・湖西道路経由➡「途中」方面へ、「途中」を経由し「大原」方面へ➡大原三千院

駐車場がないので、近隣の駐車場に駐車してください。

電車の場合

JR京都駅から地下鉄・バスをご利用の方

JR京都駅➡乗り換え徒歩5分➡地下鉄 京都駅(約20分)➡地下鉄 国際会館➡乗り換え徒歩約5分➡京都バス19系統(約22分)➡大原バス停➡徒歩約10分➡大原三千院

JR京都駅➡乗り換え徒歩約5分➡京都バス17系統(約60分)➡大原バス停➡徒歩約10分➡大原三千院

阪急電車をご利用の方

阪急烏丸駅➡乗り換え徒歩約4分➡地下鉄四条駅(約16分)➡地下鉄 国際会館➡乗り換え徒歩約5分➡京都バス19系統(約22分)➡大原バス停➡徒歩約10分➡大原三千院

京阪電車をご利用の方

京阪 出町柳駅➡乗り換え徒歩約3分➡叡山電鉄 出町柳駅(約15分)➡八瀬比叡山口➡乗り換え徒歩約5分➡京都バス19系統(約15分)大原バス停➡徒歩10分➡大原三千院

京阪 出町柳駅➡乗り換え徒歩約3分➡京都バス17系統(30分)➡大原バス停➡徒歩約10分➡大原三千院

 

 

境内には広々とした庭園、壮厳な建築物。また、彫刻や絵画などの文化財も見ごたえがあります。

紫陽花と合わせて楽しめると思います。変わった紫陽花など数千株植えられているので見ごたえがあると思います。

霧の中に見える紫陽花も運が良ければ見れるかもしれないですね。

三室戸寺

〒611-0013 京都府宇治市莵道滋賀谷21

三室戸寺の別名は「あじさい寺」とも言われています1万株以上の紫陽花が色鮮やかに咲く紫陽花の種類は、幻の紫陽花と呼ばれている「七段花(しちだんか)」西洋あじさい、額あじさい、柏葉あじさいなど約50種です。

6月の下旬頃には、遅めに咲いた紫陽花と約100種類の蓮の花が咲き両方楽しみたい方にはお勧めだと思います。

昼間に咲く自然の光に照らされた紫陽花と、ライトアップされた紫陽花。いろんな楽しみ方が出来るあじさい寺三室戸寺もおすすめです。

8時30分~16時00分(11月1日~3月31日)

平常 大人500円 小人300円
あじさい園開園期間中 大人800円 小人400円
あじさいライトアップ 大人800円 小人400円

あじさい園の開園

期間:令和元年6月1日(土)~7月7日(日)

あじさい園ライトアップ

期間:令和元年6月8日~6月23日の間の土・日曜日のみです
時間:19時~21時(20時30分受付終了)

開花時期は6月中旬~7月上旬

アクセス方法

電車の場合

京阪 三室戸駅下車、徒歩15分
JR宇治駅よりバスもしくはタクシー

車の場合 京滋バイパス宇治東ICより3分

【ご注意】大阪方面よりは京滋バイパス宇治西ICを利用して下さい。

駐車場あり(有料)収容台数: 300台 乗用車: 500円

桜のライトアップはよく見かけますけど、紫陽花のライトアップは珍しいですね。ライトアップは昼夜入れ替え制ですので注意してくださいね。

紫陽花のライトアップされた幻想的な世界を堪能するのもイイですよね(*^▽^*)

それにハートの紫陽花がある事で有名です。運が良ければ見れるかもしれないですね。50種類、1万株の紫陽花の中からぜひ探して見てくださいね伝説では恋が叶うと言われていますよ。

青いハート型あじさいを見つければ心願成就、紅(ピンク)のハート型あじさいを見つけると恋愛成就が叶うと言われています。

ハートの紫陽花可愛いですね、うちも見つけられたら、ええねんけどな…( 一一)

上司谷公園

〒629-2421 京都府与謝郡与謝野町字金屋

与謝野町の新名所。梅雨の時季に、約4000㎡の園内には3000株の咲き誇るあじさい公園です。

紫陽花の小路だけでなく、古墳、川の流れるエリアがある素敵な公園です。紫陽花が咲くころに合わせてあじさい祭りも行われます。

時期は6月中旬~下旬

アクセス方法

車の場合 山陰近畿自動車道(鳥取豊岡宮津自動車道)「与謝天橋立IC」より国道176号 車で約15分です

電車の場合 丹鉄与謝野駅からタクシーで20分

車がないと行くのにはちょっと不便かもしれませんが、地域住民に親しまれている場所です。ドライブで訪れるのもいいかもしれないですね。

丹州観音寺

〒620-0803 京都府福知山市観音寺1067

 

あじさい寺といわれるゆえんは、観音様のお力により目の病が治り再び光明を得そのお礼として、七色に変化する光の花、紫陽花の花を植樹されました。これがあじさい寺のはじまりです。植えられた紫陽花がこの土地に合っていたのもあり現在では100種類、1万株の紫陽花が植えられています。

毎年6月~7月には花浄土と呼ぶのにふさわしい、白・青・紫・ピンクのあじさいが鮮やかに咲き乱れます。

仁王門から続く参道や七観音巡りの小道に咲く紫陽花で紫陽花の道にかわり、訪れる方の目と心を癒してくれること間違いないでしょう。

境内には小国鶏(しょうこくけい)という種類の「天然記念物」にわとりがお散歩しています。

紫陽花とにわとりってなんか不思議な組み合わせですね。

 
あじさい祭り 毎年六月の第四日曜日に開催。
拝観料 350円(あじさい期間のみ)
拝観時間 9:00~17:00

 

寺茶屋 華縁 ※あじさい期間のみ営業しています。

お食事はご予約制になっているので、必ず予約をしてからお越しください。(3名様以上
メニューは
寺茶屋弁当 1,700円(税込)   お参り御膳 2,500円(税込)
華御膳 3,400円(税込)     寺御膳 5,400円(税込)

見頃 6月初旬 ~ 7月初旬
最盛期 6月18日 ~ 6月30日頃です

 

アクセス方法

電車の場合

JR山陰本線石原駅➡徒歩15分
JR福知山駅または綾部駅➡バスで観音寺バス停まで15分(バス停から徒歩10分)  
 
車の場合 
高速・舞鶴・若狭自動車道 福知山IC➡綾部方面へ5分
近畿自動車道舞鶴線福知山IC➡東へ5分
福知山市と綾部市を結ぶ府道8号線の中間位の所
 

100種類、一万株もの紫陽花が楽しめます。紫陽花寺で有名で、駐車場からすでに紫陽花がたのしめます。

一万株想像もつかない数ですね( ゚Д゚)圧倒されるぐらいの数の花が見れるのではないのかと思います。にわとりも気になるところですね。そういえばお伊勢さんいった時もにわとりいたな…。

まとめ

梅雨の季節と言えば紫陽花。個人的に青紫の色が大好きです。紫陽花って同じ種類でも土が酸性かアルカリ性で色がかわるみたいですね。

これを書いてる現在は4月半ばですが、今年は4月でも雪が降って桜に積もるという映像をニュースで見たり例年より寒く感じる日もあったり、去年の今頃は大阪では葉桜になっていたソメイヨシノのもまだ咲いています。

なので紫陽花はいつさくんやろう?

紫陽花の咲く時期の予想はだいたい去年や例年のものを参考に書いてみました。天気や気温で開花時期がずれることもあるのでその点はご了承ください。自然相手は難しいです(>_<)

名所も数ある中から、厳選してえらびましたが紫陽花以外興味がないわって言うかたも、風情ある景色と紫陽花も一緒に楽しんでもらればさいわいです。

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。