カマラ・ハリスの学歴や経歴と政策内容は?家族や生い立ちを調査

2020年8月21日

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こんた

カマラ・ハリスについて紹介します。

 

2020年アメリカ大統領選・副大統領に指名さた、

  • カマラ・ハリスの経歴や学歴はどうなっているの?
  • 生い立ちや家族はどんな感じ?
  • どの様な政策を打ち出してるの?

など紹介します。

カマラ・ハリスの学歴や経歴と政策内容は?家族や生い立ちを調査

初の女性副大統領になるか?

仕事をバリバリと進めるバイタリティ、そして性格の陽気さもあり以前より知名度が高く、2020大統領選の重要候補の一人です。

 

生年月日 1964年10月20日 54歳
出生地 カリフォルニア州
地盤 カリフォルニア州
 

出馬表明 2019年1月21日

初の女性副大統領の誕生が見られるかもしれないと、期待されいるんですね。

学歴・経歴は?

出身校

ハワード大学
カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクール
 

 

1990年から1998年 カリフォルニア州アラメダ郡の地方検事補として働く。

検察という仕事を選んだ理由は、行政に変化をうながすため実際に決定される場にいたかったから。

 

1998年 サンフランシスコ地方検察局に赴任。常習犯対策班の指揮を任される。

2000年 地域コミュニティ課のチーフになる

 

2003年 選挙で2期務めた現職のテレンス・ハリナンを下して、サンフランシスコ地方検事に当選

 

地方検事時代にはこんなことも。

2004年4月 サンフランシスコ市警の警察官が殉職した事件では、犯人に死刑を求刑しないことをハリスは表明。  これをサンフランシスコ警察官組合が反発し、殉職した警察官の葬儀のさいに、サンフランシスコ市長が最前列に座るハリスにたいし、壇上から犯人への死刑求刑を要望すると

参列した2000名の警官たちはそれにスタンディング・オベーションを送ったそれでもハリスは死刑求刑を拒否。犯人はその後、終身刑を言い渡された

 

他にも、ハリスは麻薬密売の初犯者に対し、高校卒業と就職の機会を与えるプログラムを始める。
参加者は8年間で300名に満たなかったが、きわめて低い再犯率を達成
 
 

2007年 無投票で再選

 

2008年11月12日、ハリスはカリフォルニア州司法長官選挙への立候補を表明

2010年6月8日に行われた予備選挙では33.6%の票を得て、2位に倍の差をつけて勝利

 

2010年11月2日 一般選挙でハリスは民主党候補として、共和党候補のスティーブ・クーリーと対立

開票の序盤、有利に進めたクーリーは勝利宣言!しかし、最終的に約75000票(0.8%)という僅差でハリスが勝利

 

2011年1月3日 ハリスは初の女性・初のアフリカ系・初のインド系としてカルフォルニア州司法長官に就任

2014年11月4日、共和党候補のロナルド・ゴールドを破って再選

 

 

2015年1月13日 上院選への出馬を発表

 

2016年 民主党カリフォルニア大会にて78%を得票して、ハリスは民主党の公認を得た。

2016年6月7日 予備選挙でハリスは40%の票を得て首位に

7月19日 バラク・オバマ大統領とジョー・バイデン副大統領もハリスの支持を表明

 

2016年11月8日 一般選挙でハリスは61.6%を得票し、上院議員に選出される

 

2019年1月21日(キング牧師記念日)に2020年大統領選挙への出馬を表明

 

検察時代の警察官殉職の犯人を死刑にしないという話、市長や警察組合が反発しても自分の信念をかえない、凄い真の強い女性なんだと思いました。

女性版オバマと言われているようですが、大統領出馬表明した時より支持者も増えているようですね。

生い立ちや家族

1964年10月20日 カリフォルニア州オークランドに生まれ

母親・シャーマラ・ゴーパーラン・ハリス。1960年にアメリカに移民したタミル系インド人。著名な乳がん研究者。
 
父親・ドナルド・ハリス。ジャマイカ人移民で、カルフォルニア大学バークレー校で経済学を学ぶため1961年に渡米。その後スタンフォード大学の経済学教授になった

 

ハリスの唯一の妹・マヤ・ハリスは現在、弁護士で社会運動家である。

一家は、両親が通っている大学院のあるカリフォルニア州バークレーに住んでいました

 

子供時代は、バークレーでたびたび行われた公民権運動のデモに、両親に連れられて参加していました。

ハリスが7歳のときに両親は離婚。妹とともに母親に育てられた。

 

ハリスは高校を卒業した後、ワシントンD.C.のハワード大学で政治学と経済学を専攻

大学を卒業後、ハリスはカリフォルニアに戻り、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクールで学ぶ。

 

1989年に法務博士号を取得。カリフォルニア州の法曹資格試験に挑んだが不合格

1990年にカリフォルニア州の法曹資格を取得

“完璧主義”といわれるハリス、唯一の失敗と認めるのが司法試験に一度落ちたこと

 

2003年 サンフランシスコ地方検事を務める

2011年 女性初、黒人初のカリフォルニア州司法長官に就任

2014年 ロサンゼルスの大手法律事務所幹部の白人男性と結婚

 

政界進出は2017年。黒人女性としては史上2人目の上院議員に。

 

2019年1月 大統領選への出馬を表明する

 

唯一の失敗が司法試験に一回落ちた事って、完璧主義、負けず嫌いな人物なんやと思いました。政治家としてはキャリアは短いと思いますが、他の有力候補者の年齢に比べてまだまだ若いのでどの様な政治力を発揮してくれるのかみてみたいですね。

政策は?

民主党の代表選の時に、訴えていた政策です。

これまで人種差別・性差別・賃金格差の是正を訴えてきています。

 

アメリカ合衆国住宅都市開発省が管轄する特定警戒地区指定区域(融資や保険契約の差し止め対象となるスラム地区)に暮らす世帯を対象に、住宅購入の頭金や移転手数料にあてるという案を発表。

(特別警戒地区指定は、低所得地域や黒人が多数を占めるコミュニティを他の区域と隔てられて、連邦融資支援の対象外、そのため黒人家庭は住宅ローンを組むことができず持ち家率が白人家庭は73%なのに、黒人やラテン系の家庭では50%にも満ったっていません。)

黒人起業家や自営業者らの支援プランも近々発表する予定

 

自身も差別を受けた環境の中で育ってきたことが、政策に現れているのかなと思います。

アメリカは移民なども多く差別も日本以上に根深いものがあるのだと改めて思いました。

まとめ

今回は、カマラ・ハリスを紹介しました。

初の、黒人女性副大統領になるかもしれない。

 

アメリカ大統領選の行方が気になります

 

今回は、この辺でありがとうございました。