淡路島七福神巡り!宝生寺・神様は寿老人。

2019年4月1日

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こんた

淡路島七福神巡り!御朱印集めバスツアーの旅。で御朱印を紹介しましたが今回は寿老人が御本尊の宝生寺さんの紹介します。

  • アクセス方法や
  • お寺さんの紹介
  • 寿老人について

簡単に紹介していきます。

アクセス方法

〒656-2143 兵庫県淡路市里326

0799-62-2905

開設期間 / 通年
参拝 / 無料
駐車場/50台 無料

境内自由、拝料200円

見学時間:8:00~17:00

(1)岩屋港からバスで50分  安乎から徒歩で15分 
(2)津名港からバスで10分  安乎から徒歩で15分

宝生寺について紹介

 宝生寺

740年、聖武天皇の勅命をうけ、僧行基が淡路島に建立し古い歴史があります。自から刻んだ地蔵菩薩を安置したのがはじまりです。

本道には長寿の神様である寿老人が安置されています。

また、境内にある橋を渡ると10年長生きができます。参拝後に頂けるお茶を飲むと10年長生きできると言われています。

宝生寺(ほうしょうじ)
寿老人<長寿の神>

桃は若さのシンボル。「西遊記」に孫悟空が桃の木から長寿の実をとり、元気を取り戻したことは有名な逸話です。寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いてゆくことの大切さを示されています。
また鶴と亀と鹿は長寿の象徴とされています。美しく齢を重ねるには日常、鶴のごとく美しく、亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、俊敏にということです。

寿老人について

寿老人七福神の中で寿老人は一般的には「長寿」の福を意味しています。

寿老人の持つ桃は「長寿」を意味する果物として描かれています。

寿老人の連れる鹿も「長寿」を意味しています。寿老人の連れる鹿は玄鹿と呼ばれ、雄鹿です

 

 

 

まとめ

寿老人

寿老人の御真言

おん ばざら ゆせい そわか

お参りの際はご真言をと、いうわけで宝生寺と寿老人に簡単紹介しました。

感じんな橋とかぜんぜん写メしてない(>_<)

でもちゃんと橋は渡って来ましたよ。お茶多分ツアーで行ったのであったかな…。

バス3台分の人がいてたので…。お茶あったの気付かなかったかもしれないです。

そんだけ人がおったら人が映らないように撮るのが難しいんですよね。ただのいいわけですけど…

また来年ツアーで行ったら今度こそメインのものを写メしてきます。

今回は、このへんでありがとうございました。

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