エリザベス・ウォーレンの学歴や経歴と政策内容は?家族や先住民族との関係を調査

2019年9月4日

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こんた

エリザベス・ウォーレンについて紹介します。

 

2020年アメリカ大統領選・民主党候補の一人。

  • エリザベス・ウォーレン経歴や学歴はどうなっているの?
  • 生い立ちや家族は先住民族との関係って何?
  • どの様な政策を打ち出してるの?

など紹介します。

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エリザベス・ウォーレンどのような人物なのか、先住民族の血筋を引いていると訴えていたが、DNA鑑定では6~10世代前
という結果にどの様な人物なのか紹介していきます。
 
 
生年月日 1949年6月22日 70歳
出生地 オクラホマ州
地盤 マサチューセッツ州
 

出馬表明 2019年2月9日

学歴・経歴は?

1970年代後期から1990年 倒産や中流階級の個人ファイナンスの研究を、しながら 全米の複数の大学で法学を教えていた
 

1990年代中期 破産法や消費者保護で公共事業に関わる

 

教授

1977年から1978年、ラトガース大学法学部にて講師

1978年 ヒューストン大学法学部に移籍

1980年 副学部長になる

1981年 テニュアを取得

1981年 テキサス大学法学部にて客員准教授になる、2年後には教授に。

1985年 ミシガン大学の客員教授に

1983年 テキサス大学オースティン校の人口研究センターの研究員となる

1987年 ペンシルベニア大学法学部の教授

1990年 寄付基金教授に

1992年 ハーバード・ロー・スクールで教鞭をる

1995年 ペンシルベニア大学を離れ、ハーバード・ロー・スクールの寄付基金教授となる

2011年 ハーバード大学においてアメリカ国内の公立大学法学部を卒業した唯一のテニュアの法学教授となる

 

顧問

1995年 倒産審査委員会から助言を求められ委員会の報告書の草稿作成を手伝う。が、数年の間、破産法申請をする消費者の権利を侵害する法律に対抗するも失敗

2005年 議会において破産法申請を制限する倒産制度濫用防止と消費者保護に関する法律が通過

2006年11月から2010年11月 連邦預金保険公社の諮問委員会のメンバーとなる

2011年 消費者金融保護局の創立。ウォーレンの知識や消費者擁護の姿勢が役立つ

 

 

アメリカ合衆国上院議員

2012年選挙

 

 

 

2012年11月6日 ウォーレンはマサチューセッツ州で、初の女性上院議員

2012年12月 ドッド=フランク・ウォール街改革・消費者保護法など銀行業界の規則を実施する上院銀行委員会に任命された

2013年1月3日 ジョー・バイデン副大統領の前で宣誓を行う

2016年12月 アメリカ合衆国上院軍事委員会に任命される

 

2016年6月9日 アメリカ合衆国大統領選挙においてカリフォルニア州で行われた民主党予備選の後、ウォーレンはクリントンを正式に支持した

 

2019年2月、マサチューセッツ州の党員集会で、2020年大統領選挙への出馬を表明

 

 

長い間大学教授として活動されていたんですね。

元大学教授以外には 消費者保護法など消費者目線の制度の法律作っていたんですね。

前回の大統領選はヒラリー氏を応援し副大統領候補になったみたいですが最終的には選ばれなかったようです。

 

2020年の民主党候補の有力な一人なので最終的には誰が選ばれるのか気になりますね。

生い立ちや家族・先住民族との関係

1949年6月22日 オクラホマ州オクラホマシティの中流階級の家庭で誕生した。3人の兄がいる末っ子

12歳の頃、父が、心筋梗塞で倒れて働けなくなる
収入がなくなると共に医療費がかさんだ家計のため、母はシアーズのカタログ部門ので働き始める。
 

 

13歳頃、叔母が経営するレストランでウエイトレスとして働き始める

ノースウエスト・クラスン高等学校のディベート・チームの主要メンバーとして、州内の高校生のディベート・チームによるコンクールで優勝

 

16歳の頃、ジョージ・ワシントン大学のディベート奨学金を勝ち取る

当初教師を目指していたが、大学入学から2年後、高校時代から交際していたジム・ウォーレンと結婚し退学

 

NASAでエンジニアをしていた夫に伴い、テキサス州ヒューストンに転居

ヒューストン大学に進学する

 

1970年 言語聴覚学で理学士を取得

教員免許を取得していなかったが、臨時免許を取得し1年間公立学校にて障害のある子供たちを受け持つ

 

夫の仕事の都合でニュージャージー州に転居。

妊娠したウォーレンは専業主婦となる決意。娘が2歳になると、ウォーレンはラトガース大学法学部に進学した

夏季、法律事務所でインターンとして働く。

 

1976年の卒業直前、第二子を妊娠。

法務博士に認定され、司法試験に合格し、自宅で弁護士の業務を開始。業務は遺言状の作成や不動産に関する手続きなど。

第二子出産後、1978年、離婚。現在、孫がいる

1980年、法学教授のブルース・マンと再婚したが、ウォーレンの姓のままに

 

2012年4月 1986年から1995年にアメリカ法律学校協会の名簿に、ウォーレンが少数民族として掲載されていたことを『ボストン・ヘラルド』紙はこれを報じて批判キャンペーンを行う

ウォーレン自身は、記事を読むまでこのことを知らなかった

 

上院議員選の対立候補・共和党のスコット・ブラウンはウォーレンが、ネイティヴ・アメリカンの血筋であると偽装して職を得ようとしたのではないかと推測

大学の元同僚や上司たちは、ウォーレンの雇用に血筋は考慮されなかったと語っています

この記事に対し、ウォーレンは似た血筋の人々と会いやすくするためと話しています

 

ウォーレンの兄たちは「母、祖母、親戚たちからチェロキー族やデラウェア族の血筋も引いている」という話を聞いて育ったとしてウォーレンを支持。

 

2014年のウォーレンの自伝によると、記事は事実でなく心を痛めた書かれています。

ニューイングランド歴史的系図協会は、婚姻証明書にはウォーレンの曾祖母の祖母がチェロキー族であると言及されている

しかし、それ以上具体的に証明できるものがないとオクラホマ歴史協会は、異民族間の婚姻や意図的な未登録によりネイティヴ・アメリカンの血筋であることを証明することは困難と語っています。

祖先に先住民族がいたとするDNA鑑定結果をウォーレンはを示したが、「6-10世代前」というレベル
自ら少数民族や先住民族であると主張するには説得力にかけるものでした。
 
父 ドナルド・ジョンズ・ヘリング
母 ポーリーン
 

子供時代は少し苦労したように思いますが、学業は優秀な成績をおさめていた人なんだなと思いました。

また、子供を育てながら大学を卒業したり弁護士事務所を開いたりと、結局専業主婦にはならなかったんやなと思いました。

先住民族の血筋を引いているかもしれないですが DNA 結果はと少し残念な結果だったようです。

 

政策は?

国民へ一律の医療保険適用を呼びかけています。

増税政策案で「金持ちや権力者」を標的にしている。が、金融系の一角には同氏について有能で説得力あるとの意見がある。

 

ここまで見て来ると弱い立場の人を助けるような政策を考えているのかなと思います。

まとめ

2020年大統領選挙民主党候補の中の一人エリザベスウォーレン氏を紹介しました。

20人以上候補者のいる中最終的には誰に絞られるのか今のところわかりませんが、有力候補の一人と見て間違いないと思います。

大学教授や上院議員としての実績もあり2016年の時も大統領に立候補するのではないかと言われていた人物なのでかなり有力なのではないでしょうか?

 

消費者保護に関する法律を通過させたり消費者保護に力を入れている印象を持ちました。

最終的にトランプ大統領のライバルになるのは誰になるのか楽しみですね。

 

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