2020年アメリカ大統領選挙民主党の候補者一覧!有力候補者は誰?

2019年9月1日

●●●
こんた

2020年、最大のイベント東京オリンピックもありますが、世界でも注目されるアメリカ大統領選挙もおこなわれますね。

 

アメリカ大統領選で共和党はトランプ大統領が有力だと思います。

では、トランプ大統領のライバルは誰
前回はヒラリー氏でしたが今回は出馬されてません。
 

 

  • 2019年8月現在の民主党の候補者を一覧で紹介します。
  • 民主党の候補者は25人その中から特に有力な候補者をピックアップ

 

トランプ大統領のライバルは誰になるのか?気になる所ですね。

では、早速紹介していきますね。

 

2020年アメリカ大統領選挙結果はいつ決まる?日程スケジュールや候補者を調査

民主党の候補者は25人の一覧

名前と簡単な経歴を紹介!

  • ジョー・バイデン (前副大統領)
  • コリー・ブッカー   (ニュージャージー州選出上院議員)
  • ピート・ブーテジェッジ (インディアナ州サウスベンド市長)
  • フリアン・カストロ  (住宅都市開発長官  サンアントニオ市長)
  • ビル・デブラシオ  (ニューヨーク市長)
  • トゥルシー・ギャバード (ハワイ州選出下院議員)
  • カーステン・ギリブランド (ニューヨーク州選出上院議員)
  • マイク・グラベル  (元アラスカ州選出上院議員)
  • カーマラ・ハリス (カリフォルニア州選出上院議員)
  • ジェイ・インスレー (ワシントン州知事)
  • ベト・オルーク (前テキサス州選出下院議員)
  • バーニー・サンダース (バーモンド州選出上院議員)
  • エリザベス・ウォーレン (マサチューセッツ州選出上院議員)
  • マイケル・ベネット (コロラド州選出上院議員)
  • スティーブ・ブロック (モンタナ州知事)
  • ジョン・ディレイニー (前メリーランド州選出下院議員)
  • ジョン・ヒッケンルーパー (前コロラド州知事)
  • エイミー・クローブシャー (ミネソタ州選出上院議員)
  • ウェイン・メッサム (フロリダ州ミラマー市市長)
  • セス・モールトン (マサチューセッツ州選出下院議員)
  • ティム・ライアン (オハイオ州選出下院議員)
  • ジョー・セスタック (元ペンシルベニア州選出下院議員)
  • トム・ステイヤー (ヘッジファンド・マネージャ、資産家)
  • マリアン・ウィリアムソン (作家、活動家)
  • アンドリュー・ヤン (実業家、起業家)

 

以上の方々が現在立候補しています。

2020年の2月、3月ぐらいには10人ぐらいまで絞られると思われますが最後に残るのは誰?

 

この中から特に有力な候補者を何人か紹介していきます。

ジョー・バイデン氏

生年月日 1942年11月20日 76歳
出生地 ペンシルベニア州

地盤 デラウェア州

出馬表明 2019年4月25日

 

経歴 前副大統領(2009–2017)オバマ大統領の時
大物政治家として知られ、上院議員としては当選回数7回・議員生活36年を誇ったベテラン
 
政策 司法委員としていろいろな政策にとりくんでいます。その中でも麻薬政策に熱心です。また、麻薬政策のみならず、犯罪防止政策や人権政策などにも積極的にとりくんでいます。

バーニー・サンダース氏

生年月日 1941年9月8日 77歳
出生地 ニューヨーク州
地盤 バーモント州
 

出馬表明 2019年2月19日

 

経歴 バーモンド州選出 上院議員(2007–)
議員になる前は大工、ドキュメンタリー映画製作、フリーライターなどで生計を支えていた。
 
政策 公立大学の授業料をゼロにする。高齢者・障害者向け公的医療保険への全員加入・最低時給を15ドルなど

エリザベス・ウォーレン氏

生年月日 1949年6月22日 70歳
出生地 オクラホマ州
地盤 マサチューセッツ州
 

出馬表明 2019年2月9日

 

経歴 マサチューセッツ州選出上院議員(2013–)
かつてはテキサス大学法学部、ペンシルベニア大学法学部、ハーバード・ロー・スクールで教職についていた。
 
政策 子供の数に関わりなく米世帯の育児支出を収入の7%以内にとどめることを提案
 

カマラ・ハリス氏

生年月日 1964年10月20日 54歳
出生地 カリフォルニア州
地盤 カリフォルニア州
 

出馬表明 2019年1月21日

 

経歴 カリフォルニア州選出上院議員(2017–)
1990年から1998年までは、カリフォルニア州アラメダ郡で地方検事補として働いていた。
 
政策 ドナルド・トランプの政策から、移民を守る。2019年1月に出版した書籍でも大麻の合法化を主張

ピート・ブーテジェッジ氏

生年月日 1982年1月19日 37歳
出生地 インディアナ州
地盤 インディアナ州
 

出馬表明 2019年4月14日

 

経歴 インディアナ州サウスベンド市長(2012–)
ハーバード大学・オックスフォード大学ペンブルックカレッジ出身
アメリカの10万人以上の人口を有する市の市長としては最年少。
 
政策  権利や権力を持つものが、弱い立場の人のために声をあげるべきだ訴えています

 

コリー・ブッカー氏

生年月日 1969年4月27日 50歳
出生地 ワシントンD.C.
地盤 ニュージャージー州
 

出馬表明 2019年2月1日

 

経歴 ニュージャージー州選出上院議員(2013–)
オバマ前大統領に続く2人目の黒人米大統領を目指しています。
 
政策

すべての働く意欲がある人は働き先を見つけられるべきであり、わたしたちは社会として雇用の尊厳を尊重すべきだ

と、述べています

 

ベト・オルーク氏

生年月日 1972年9月26日 46歳
出生地 テキサス州
地盤 テキサス州
 

出馬表明 2019年3月14日

 

経歴 前テキサス州選出下院議員(2013–2019)
2018年の中間選挙ではテキサス州選出上院選挙の民主党指名候補となり、共和党現職のテッド・クルーズに、
得票率差48.3-50.9%と僅差で敗れた
 
 
政策 寛容な移民政策を唱え続けている

 

アンドリューヤン氏

生年月日 44歳
出生地 
地盤 
 

出馬表明 

経歴 実業家、起業家。台湾出身の両親を持つアジア系アメリカ人で民主初のアジア系候補

政策 全国民にユニバーサル・ベーシック・インカム(国民に月1000ドル支給する)大胆な政策を掲げる

マイケル・ベネット氏

生年月日 54歳
出生地 
地盤 コロラド州
 

出馬表明 2019年5月2日

 

経歴 コロラド州選出上院議員。民主党の立候補者としては21人目

政策 長年、米国の教育制度向上を訴えている

まとめ

有力候補者は、モーニング・コンサルト(Morning Consult)こちらの世論調査を参考に紹介しました。

今現在2019年8月12日時点で上位にいてる方々を紹介しました。

 

民主党予備討論会などで有力候補者も入れ替わったり脱落していくと思いますが、元副大統領のジョー・バイデン氏が一歩リードしているようですね。

 

バーニー・サンダース氏、エリザベス・ウォーレン氏が続いています。

 

誰が最終的なトランプ大統領のライバルになるのか、トランプ大統領が再選するのか目が離せないですね。

今回は、この辺でありがとうございました。