2019永観堂(禅林寺)紅葉の見ごろとライトアップの時間は?アクセス方法や混雑状況も

2019年12月19日

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こんた

紅葉大好きこんたです。今回紹介するのは永観堂(禅林寺)です。

  • 永観堂(禅林寺)紅葉の見ごろはいつ?
  • 紅葉のライトアップの時間は?
  • 混雑状況も気になる!
  • アクセス方法をしりたい!

等々、紹介します。

 

永観堂(禅林寺)紅葉の見ごろはいつ?

11月中旬から12月上旬

です。

 

例年の見頃だと、11月中旬からです。気温や天気に左右されるのでズレることもあります。

広い日本庭園の中はでは、3000本以上と言われる紅葉を鑑賞することができます。

見どころは、

弁天社を中心とした池泉回遊式庭園

 

岩垣のもみじ

古今和歌集に詠まれているぐらい、遥か昔から愛されている場所。

岩の急斜面の紅葉は、下から見ると迫力があり、高雄カエデは斜面に負けじと強く育っています。

 

多宝塔周辺

モミジと京都の街を一望できる絶景ポイント。

真っ赤に染まった紅葉に多宝塔が包み込まれている光景は、とても綺麗です。

 

 

美しく彩られた光景、赤く染まった境内はとても美しいです。

見頃の季節を逃さず訪れてくださいね。きっと美しい光景を目にすることができますよ。

見どころを紹介していますので参考にしてみてくださいね。

 

紅葉のライトアップの時間

令和元年度「秋の寺宝展」に合わせてライトアップもされます

 

寺宝展とライトアップは入替制で、継続しての拝観はできません

期間 令和元年11月6日(水) ~ 12月4日(水)
時間・寺宝展 午前9時 ~ 午後4時(午後5時閉門)
時間・ライトアップ 午後5時30分 ~ 午後8時30分(午後9時閉門)

寺宝展とライトアップは入替制なので、まちがえないでくださいね。

 

昼間、夜にライトアップされた紅葉を両方楽しみたい方は一度でてから、再度拝観料がいります。

 

拝観料  
寺宝展 大人1000円 小中高生400円
ライトアップ 中学生以上600円

 

 

ライトアップされた紅葉と、歴史ある風景は何とも言えないぐらい美しいんやろうなと思います。

入れ替え制なのでお間違えの無いようにしてくださいんね。

混雑状況は?

混雑状況は、混雑します。

 

特に、混雑するのは

紅葉のピークにあたる 
時期的に11月下旬は、昼間、夜間のライトアップ時は混雑します。
 

 

全国からの観光客や、最近は海外からの観光客の方も増えているので一番の見頃の時期は特に混雑します。

 

どうしたら混雑を避けられるの?

混雑を避けるには、

  • 平日の朝一番にいく
  • 閉園まぎわにいく
  • ライトアップが始まるのと同時に入る

 

平日の朝一番に行くことが出来れば、混雑を避け事ができます。なかなか難しかもしれないですが(>_<)

閉園前など、可能なら狙って行ってみてください。

有名な観光地は混雑は避けられないので、気を付けて観光してくださいね。

アクセス方法

アクセス方法

まず初めに永観堂には、専用駐車場は用意されていません。

永観堂には無料の専用駐車場がありますが紅葉期間中は自家用車に解放されていません

近隣に有料の岡崎公園駐車場があります。500台分

営業時間 7:30〜23:00
普通車・通常料金
最初の1時間が500円、以降30分ごとに200円。
最大料金1,300円(日曜と祝日は例外です。)
1泊(23:00~翌7:30) 700円 ※車中泊は不可
最大料金は繰り返し適用されます。
 
 

京都市左京区岡崎最勝寺63

近隣にもいくつか駐車場はありますが、近隣住民の生活環境を守るために使えないようになっています。

 

出来るだけ公共交通機関を利用するようにしましょう。

 

  • JR京都駅➡市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車➡徒歩3分。
  • JR京都駅➡市バス100系統で「東天王町」下車➡徒歩8分。
  • 京阪電車「三条」➡市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車➡徒歩3分。
  • 京阪電車「神宮丸太町」➡市バス204、93系統「東天王町」下車➡徒歩8分。
  • 地下鉄烏丸線「京都」➡「烏丸御池」で地下鉄東西線・六地蔵方面行き乗り換える「蹴上」下車➡徒歩15分。

 

駐車場の事前予約が出来ます。よければ、参考にしてみてくださいね(≧▽≦)

akippa(あきっぱ!) 予約できる格安駐車場

駐車場予約なら「タイムズのB」(旧:B-Times)
軒先パーキング SHARE PARKING SERVICE

まとめ

今回は、永観堂(禅林寺)の紅葉の見頃や混雑状況などについて調査しました。

楽しい観光の役にたてれば幸いです。

 

昔の和歌にも詠まれているぐらい遥か昔の人も楽しんだり、感動した風景が時をこえて見られるのも素晴らしいですね。それだけ人々に愛され大事にされてきた場所なんだと思います。

これから先も、この光景を大切に後世に繋がるといいなと思います。

 

混雑でゆっくり見れない事もあるかもしれないですが、一瞬でも心に焼き付くような美しい紅葉を目の当たりにできますように(*’▽’)

今回は、この辺でありがとうございました。